東京大学2020理系第5問|空間のグラフ

描画の都合上、全体を半分に縮小しています。aの値で拡大縮小できます。初期状態でaの値は0.5です。
元の図形には、原点を中心とし半径が1であるxy平面上の円を底面とする直円錐と斜円錐が現れています。直円錐の頂点は(0,0,2)である斜円錐の頂点は(1,0,2)です。この直円錐と斜円錐の和集合に2つの平面z=2-2y,z=2+2yでふたをして隙間を埋めたような形です。

_( ( pow( ( x / a ) , 2 ) + pow( ( y / a ) , 2 ) < pow( ( 1 - 0 . 5 * ( z / a ) ) , 2 ) ) | ( ( 0 < ( x / a ) ) & ( ( x / a ) < 0 . 5 * ( z / a ) ) & ( abs( ( y / a ) ) < 1 - 0 . 5 * ( z / a ) ) ) | ( pow( ( x / a ) - 0 . 5 * ( z / a ) , 2 ) + pow( ( y / a ) , 2 ) < pow( 1 - 0 . 5 * ( z / a ) , 2 ) ) ) & ( 0 < ( z / a ) ) & ( ( z / a ) < 2 )